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エンドユーザーへのアプローチをダイレクトに

エンドユーザーへのアプローチをダイレクトに

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  • 2026.07.27

最近は、クライアントからエンドユーザーのアプローチをダイレクトに行いたいとの要望を受けることが多くなりました。

デジタル広告においてはエンドユーザーを年齢や興味・関心項目で絞り込み、広告を配信していきますが、反響が鈍化してきても数値だけでは対処がしきれないとの考えがあるのでしょう。

背景には、マスメディア・SNS広告を行い接触量は増えていても、エンドユーザーは広告慣れしていることが考えられます。また、訴求内容自体が届いていても「きれいに作られたメッセージ」に見えやすく、距離ができたりしているのではないかとも考えられます。

この様な状況下であるならば、私としては販促活動そのものの質を高めるためにも、エンドユーザーとの接点を持てるリアルな販促活動を提案をさせて頂いています。

新聞だけではない読売グループのリソース

「読売」と言うと新聞を連想されがちですが、読売グループには様々な企業があり、エンドユーザーとの接点を持つことができます。

ファミリー層にアプローチするならば「よみうりランド」があります

東京都稲城市と川崎市多摩区の都県境に位置する首都圏最大級の遊園地で、年間来場者約200万人しています。令和8年2月にはポケモン初の屋外常設施設である「ポケカントー」がオープンしますので、子供から大人まで更に来園者が増えるでしょう。園内でのタイアップイベントや期間限定のショップ出店、サンプリングなど様々な販促が実施可能です。

アクティブシニア層にアプローチするならば「読売・日本テレビ文化センター(よみうりカルチャー)」がお勧め

首都圏に12センターを展開し、毎期約40,000人のアクティブシニアが10,000近い講座を受講しています。フラットな立ち位置でアプローチする協賛講座、センターを飛び出し地方でも開催できる出張特別講座など様々な展開が可能です。

F1・F2層にアプローチするならば銀座の商業施設「マロニエゲート」でも販促施策が可能

元々は「プランタン銀座」として親しまれ、銀座マロニエ通りの入口に位置しており、情報発信には最適なロケーションとなっています。

エンドユーザーとリアルな接点を持つことにより、様々なメリットが享受できます

・体験価値を直接伝えられる
・信頼感・安心感を醸成できる
・生の声を収集できる
・マス広告やデジタル施策との相乗効果も図れる

独自に立ち上げるイベントよりも集客に安定性があり、たくさんの企業さんにご利用いただいています。

次回は、実際の事例なども紹介させていただきます。

Expart

営業

S.MARUYAMA

マスメディアからデジタル、イベント・グッズ制作、果ては物件調達など様々な仕事を行ってきました。読売グループリソースをはじめ弊社ならではのプロモーションメニュー開発を積極的に行い、クライアントに寄り添ったご提案を日々行っています。

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S.MARUYAMA

Gateway to YOMIURI|読売グループパワー

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媒体提供に留まらず、リアルな場での体験設計まで。読売グループのネットワークを駆使して立体的なプロモーションを実現します。

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